鈴木倶楽部

勇気を出して一歩前に出る―


「気合い」と言うと昭和の産物で昨今ネタのように扱われがちですが、鈴木倶楽部ではとても重要なものとして子供たちに教えています。身体の大きさ、持って生まれた能力の差は抗えない現実ですが、それを言い訳にせず勇気を出して一歩前に出る。「気合い」です。   

フルコンタクト空手とは?

空手には大きく分類して「フルコンタクト」と「伝統派(寸止め)」の流派が存在します。
鈴木倶楽部は「フルコンタクト」の流派です。
フルコンタクトとはその名の通りコンタクト(当てる)空手です。
実際に当てる(手での頭部への攻撃は禁止)わけですから、ある程度の痛み・怖さが伴うのは事実です。
ただ、少年部ではサポーター・ヘッドギアの着用をするので想像以上に怪我は少なく、他の習い事より少ないくらいです。 

虐めない・虐められない子

空手なんか習ったら暴力的な子になってしまうのでは?と心配される親御さんも少なくないですが、実際にはむしろ逆な場合が多いです。
痛みを知ることで虐められる側の気持ちがわかるので虐めない子が育ちます。
また「空手をやっている」ということが抑止力となり虐めの対象になりにくいという効果も期待できます。